べっぴんさん|エースとオライオンの対決は?業務提携の行方

 

 朝ドラ『べっぴんさん』では、栄輔のエース(エイス/AIS)と

潔のオライオンとの対決に興味が集まります。

 

かつて大急百貨店で若い女性向けの商品販売を巡って対決するようにも

思われましたが、オライオンがプランを変更して案外な結末となりました。

 

当初は栄輔もオライオンの内部資料を入手したり、潔と戦うような

ニュアンスも示されたりもしました。

 

しかし意外にも両社の激突や対決はここまではなく、その一方で

栄輔は潔に業務提携を持ち掛けるようになります。

 

全国展開しているオライオンに集客力のあるエースがともに展開すれば

両得ということでしょうが、どうなるのでしょうか?

 

両社の対決はあるのでしょうか?

 

刺繍

 

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エースとオライオンの対決は?業務提携の行方

 

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まず栄輔が提案していた業務提携ですが、潔は悩んだ末に

キッパリと断ることになります。

 

やはりエースの集客力をアテにするのではなく、苦労をしてでも

自分の力で会社やブランドを成長させたいと考えるからです。

 

また栄輔側も提携は断られますが、あくまでもビジネス上のもので

特に何か仕掛けがあってオライオンや潔を陥れたりする意図はないようです。

 

そのため今後は両社は別々の道を行き、とりあえずは対決や衝突はない

ようです。

 

さんざん栄輔と潔の対決を匂わす描写もあっただけに、この展開は案外ですし、

やや残念にも思います。

 

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その後の栄輔は商社のKADOSHOと組んで大躍進を果たし、日本のファッション業界を

けん引する存在となるとともに、海外進出を視野に入れるほどの大物となります。

 

潔もそんな栄輔の躍進を素直に喜ぶようで、ここでもオライオンとのエースの対決は

ないようです。

 

このような感じで物語は進むので、もし両社の対決があるとすれば

物語の最終盤のようです。

 

ちなみにエースは若い男女をターゲットとして成長していき、オライオンは

従来通り婦人服を主力商品として伸びていきます。

 

なのでエースが婦人服に参入するか、オライオンが再び若い女性向けの商品を

企画しない限り両社が争うことはなさそうです。

 

ところでエースのモデルとなっているのは石津謙介が設立したVANで、

オライオンのそれは尾上清のレナウンです。

 

レナウンは若い女性向けの人気ブランドを立ち上げることはできませんでしたが、

LOOK」などのブランドでそれをカバーしており、「ダーバン」や

「アーノルドパーマー」では男性向けの商品を販売していました。

 

一方のVANは最後までメンズアパレルとして知られ、レディースに関しては

ほとんど扱っていません(立ち上げたことはあったようです)

 

このあたりはドラマと実話では大きく異なっていますが、史実においても

レナウンとVANは基本的にターゲットがバッティングすることは少なかったのです。

 

最終的に栄輔と潔の対決があるのかは不明ですが、仲良くやるよりも争ったほうが

間違いなくドラマとしては盛り上がりますよね~

 

製作側がこの点について、どのような落としどころを用意しているのかは

楽しみですね♪

 

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